スキーマを書くだけで
フルスタックアプリが完成
YAMLでデータモデルを定義するだけで、Next.js + PrismaのWebアプリが自動生成されます。認証・組織スコープのアクセス制御・i18n・Cypressテストも最初から含まれています。
app-generator とは
ボイラープレートをゼロから書くのは終わりにしましょう。スキーマ駆動で、本番投入できる Next.js アプリを自動生成します。
スキーマ駆動生成
YAML スキーマと Prisma スキーマを書くだけで、TypeScript・React・Cypress のコードを自動生成。CRUD 画面・REST API・テストスイートを一括出力します。
組織スコープのアクセス制御
スキーマに組織情報が含まれる場合、組織ごとにデータアクセスを制限する仕組みが生成コードに組み込まれています。
認証・認可 (Auth.js)
メール/パスワード認証、Google SSO、ロールベースのアクセス制御をすべて内包。追加実装は不要です。
コメント・添付・承認フロー内蔵
コメントスレッド・ファイル添付・承認フローがポリモーフィックなブリッジパターンで、任意のエンティティに後付けで付与できます。
多言語対応(i18n)が最初から搭載
next-intl v4 による多言語対応が標準搭載。新しい言語の追加も最小限の作業で対応でき、構造は最初から整っています。
Cypress E2E テスト付き
UI テスト・API テストの Cypress スイートがアプリコードと同時に生成されます。品質は最初から担保されています。
使い方 — app-template から始める
スタートラインは app-template のフォーク。数ステップでローカル開発環境が立ち上がります。
app-template を GitHub でフォーク
GitHub の「Fork」ボタンを押すだけ。app-generator がサブモジュールとして含まれた自分のリポジトリが作成されます。
サブモジュールごとクローン
git clone --recurse-submodules <your-fork-url>
スキーマを定義する
prj/code_generator/json_schema.yaml と prj/prisma/schema.prisma を編集して、データモデルを記述します。
セットアップ & 起動
npm run setup を実行後、npm run dev でスキーマからコードが生成され、開発サーバが起動します。
今後の展開
SaaS 版 — ノーコード スキーマエディタ
将来的には、コードを書かずにスキーマを設計できる Web サービス(SaaS)の提供も検討しています。
具体的なリリース日程は未定ですが、続報をお待ちください。
さっそく始めましょう
app-generator は BSL ライセンスで無料利用可能。将来は商用 Web サービスとの組み合わせも予定しています。役に立ったらリポジトリへの Star をお願いします。